# Tanner Lund [[Microsoft]] Azure PRSE(Principal Reliability Site Engineer)。Azure の SRE 組織の初期から参加し、クライシス管理・SREBot 開発・データパイプライン構築・サービスの SRE/DevOps 移行など多角的な役割を担ってきた。複雑システムの理解と Human Factors 視点からのポストモーテム改善を専門とする。 Twitter: @101010Lund / LinkedIn: /in/tannerlund ## 『SREの探求』12章での回答(所属: Microsoft) 肩書「Microsoft」としてDevOpsとSREの関係についてのアンケートに回答している。自動化の面でDevOpsが実現できないレベルのスケーリングをSREが可能にするとして、「SREは本質的に、高度にスケーラブルなDevOpsとなる」「SREとはエンジニアリングソリューションに集中したDevOpsの導入形態」だと述べる。所属(Microsoft)が既存項目と一致することから同一人物の可能性が高いが、章内では肩書の詳細(役職)までは記載されていない。(Source: [[@2021__OReillyJapan__SREの探求 - Chapter 12 DevOpsとSRE:コミュニティからの声]] §12.4) SREcon19 Asia/Pacific にて「[[人的要因|Human Factors]] の視点から二種のポストモーテムを対比する」発表を行い、Sidney Dekker の認識論的枠組みと Resilience Engineering の手法を SRE 実践に接続した。 ([[@2019__SREcon19 Asia__A Tale of Two Postmortems - A Human Factors View]])