# Shyam Sankar [[Palantir]] のCTO。 ## 「The End of Programming as We Know It」での発言 - 「プロトタイプから本番への旅」(the journey from prototype to production)という言葉で、AIが生成した解決策が実運用に至るまでの困難さを表現する。(Source: [[@2025__OReilly__The End of Programming as We Know It]]) - 企業にとってのAIの価値は「自動化、企業の自律性にある」としつつ、「自動化はエッジケースによって制約される」と指摘する。DARPA Grand Challenge(2005年)で優勝した自動運転車Stanleyの事例を引き、都市走行のエッジケースに完全対応するにはさらに20年の開発を要したことを教訓として挙げる。(Source: [[@2025__OReilly__The End of Programming as We Know It]]) - 「ワークフローは依然として重要」だと述べ、プログラマの仕事は従来型ソフトウェア・AI・人間のそれぞれが何を担うかを理解し、それらを繋ぎ合わせてワークフローを実現することになると論じる。「フィードバックを捕捉しエッジケースを可能な限り速く学習するツールチェーンが勝つ」とも述べる。AIは開発者をより事業寄りに解放し、届ける影響力をより大きくすると展望する。(Source: [[@2025__OReilly__The End of Programming as We Know It]]) ## 出典 - [[@2025__OReilly__The End of Programming as We Know It]]