# PerSyst
Leibniz Supercomputing Centerが2014年に発表したモニタリングツール。収集エージェント(計算ノード)・集約エージェント(ツリー中間層)・同期エージェント(データシンク)から成るツリー型オーバーレイネットワークを構築し、[[LDMS]]や[[tacc_stats]]と異なり収集トリガーを同期エージェント側で制御する。全データを保存せず、集約・同期エージェントがパーセンタイルをオンザフライで計算しストレージ容量を削減する。データは自社開発のWebページで提示し、集約ジョブデータとルールベースのジョブ分類を提供する。2019年時点でLRZは同ツールを新名称[[DCDB]](Data Center Data Base)として再構築中である(Source: [[@2019__CLUSTER__ClusterCockpit - A web application for job-specific performance monitoring]])。