# Eric Ries 『ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック』4章「継続的デプロイ」の執筆者。IMVU の共同設立者であり CTO。リーンスタートアップ方法論の提唱者であり、アントレプレナーシップブログ Startup Lessons Learned の著者。本章は『リーン・スタートアップ』(2011)の刊行と同年に書かれている。(Source: [[@2011__OReillyJapan__ウェブオペレーション - Chapter 4 継続的デプロイ]]) 4章では、ソフトウェアを小さなバッチで設計・実装・デプロイすべき理由(フィードバックの速さ・問題の局所化・リスクの低減・オーバーヘッドの削減)を論じ、その実践としての継続的デプロイを、5つの手順(継続的統合サーバ・ソース管理コミットチェック・シンプルなデプロイスクリプト・リアルタイムアラート・5つのなぜによる根本原因分析)として体系化した。IMVU の「[[クラスタ免疫システム]]」を実例に挙げ、継続的デプロイがミッションクリティカルな用途でも品質を損なわないと論じている。(Source: [[@2011__OReillyJapan__ウェブオペレーション - Chapter 4 継続的デプロイ]]) **略歴(2007年、BusinessWeek の Best Young Engineering of Tech を受賞。2009年、Engineering Leadership の分野で TechFellow を受賞。複数の技術スタートアップのアドバイザリーボードと、スタートアップ・大企業・ベンチャーキャピタルのコンサルタントを務める。『Java ゲームプログラミング ―ゲームで引き出すオブジェクト指向言語のパワー』(翔泳社、原著 The Black Art of Java Game Programming、Waite Group Press)などの共著者。イエール大学在学中に Catalyst Recruiting を共同設立(ドットコム崩壊に巻き込まれた)、その後 There.com のシニアソフトウェアエンジニアとして起業家の道を続けた。)(Source: 『ウェブオペレーション』寄稿者紹介) ## 関連 - ソース: [[@2011__OReillyJapan__ウェブオペレーション - Chapter 4 継続的デプロイ]] - 概念: [[継続的デプロイ]] / [[バッチサイズ]] - 実体: [[IMVU]] / [[クラスタ免疫システム]]