# Emily Gorcenski
米国バージニア州シャーロッツビル出身のデータサイエンティストで、人種差別に反対する活動家。執筆時点ではドイツ・ベルリン在住。技術・規制・社会が交わる領域に情熱を傾け、トランスジェンダーの権利を精力的に擁護している(Source: [[@2021__OReillyJapan__SREの探求 - Chapter 32 運用と社会運動が交わるところ]] 著者紹介)。
『SREの探求』32 章「運用と社会運動が交わるところ」を [[Liz Fong-Jones]] と共著。2017 年夏に地元シャーロッツビルで、7 月 8 日のクー・クラックス・クラン(KKK)集会と 8 月 12 日のユナイト・ザ・ライト・ラリーに対する非暴力の対抗デモを組織する人種差別反対のオーガナイザーとして参加した経験をもとに、社会運動の組織化(計画・行動・危機管理・振り返り)と SRE の実践との方法論的な類似性を論じる(Source: [[@2021__OReillyJapan__SREの探求 - Chapter 32 運用と社会運動が交わるところ]] 冒頭)。