# Cray Research [[CRAY-1]] を開発・製造した企業である。所在地はミネソタ州ミネアポリス(1978 年当時)。 ## 製品とソフトウェア - ハードウェア: [[CRAY-1]] - ソフトウェア: バッチ OS の COS、最適化 Fortran コンパイラの CFT、マクロアセンブラ CAL、オーバーレイローダ、ユーティリティ群 - フロントエンド: 社内開発は Data General Eclipse を使い、16 ビット・80 MIPS の「A」プロセッサへの置換を 1978 年初頭に予定した。 ## 出荷実績(1978 年執筆時点) - 出荷先は Los Alamos Scientific Laboratory([[Los Alamos National Laboratory]])、NCAR、ECMWF の 3 顧客。DoD 向け 2 台と UCS 向け 1 台の契約があり、四半期あたり 1 台の出荷を見込んだ。 ## 出典 - [[@1978__CACM__The CRAY-1 Computer System]]