# 甘利俊一 ## 概要 甘利俊一は日本の研究者であり、1967年に「隠れ層を含むニューラルネットワークの学習例」を発表した。『ディープラーニングを支える技術』第3章巻末コラム「多くの分野で、誤差逆伝播法は再発見されている」は、[[誤差逆伝播法]]が1986年のRumelhart・Hinton・Williamsらの論文で表現学習ができることが示され広く知られるようになった一方、1960年代にはすでに多くの研究例が発表されており、日本では1967年に甘利俊一によって独立に紹介されていたと位置づける。(Source: [[@2022__Gihyo__ディープラーニングを支える技術 - Chapter 3 ディープラーニングの技術基礎]] §3.7 コラム) ## 関連 - [[誤差逆伝播法]] — 独立に発見に寄与した研究例 - [[@2022__Gihyo__ディープラーニングを支える技術 - Chapter 3 ディープラーニングの技術基礎]] - [[wiki/entities/ディープラーニングを支える技術|ディープラーニングを支える技術]] ## 出典 - 岡野原大輔, 『ディープラーニングを支える技術』, 技術評論社, 2022, 第3章 §3.7 コラム「多くの分野で、誤差逆伝播法は再発見されている」.