# 濱崎 健吾 『ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック』18章「日本の料理のインフラ」の執筆者。1986年福岡県生まれ、北九州工業高等専門学校卒、電気通信大学大学院博士前期課程在学中(本書執筆当時)。高専在籍時から競技ロボットの設計・製作・制御に取り組みながらウェブサービス開発に触れ、ハードウェアとウェブをつなげる製品開発を志向する。2008年より株式会社[[Hatena|はてな]]のインフラチームでエンジニアアルバイトとしてデータセンタ業務と自作サーバ筐体の設計に携わり、本書執筆時点では[[Cookpad|クックパッド]]株式会社のエンジニアとして主にサービスのインフラの構築・運用・効率化を担当している。(Source: 『ウェブオペレーション』寄稿者紹介) 18章では、本業がアプリケーション開発者だったエンジニアが多くインフラを兼務する業界傾向とは逆に、自身は機械工学・制御工学(ロボット開発)出身でアプリケーション開発を趣味とする立場からインフラエンジニアになったという経歴を明かしている。(Source: [[@2011__OReillyJapan__ウェブオペレーション - Chapter 18 日本の料理のインフラ]] §18.6) 18章の寄稿経緯は本書オリジナルであり、訳者まえがきによれば翻訳者がRuby会議2010の会場で荻野淳也(ogijun)から濱崎を推薦・紹介され、寄稿を依頼した。(Source: 『ウェブオペレーション』訳者まえがき) ## 関連 - 本ソース: [[@2011__OReillyJapan__ウェブオペレーション - Chapter 18 日本の料理のインフラ]] - 実体: [[Cookpad]](本書執筆当時の勤務先) / [[Hatena]](2008年からアルバイトとして在籍したインフラチーム) / [[Keepalived]](18章で紹介する自動デプロイ対象の設定ファイル例) - 書籍: [[ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック]] ## 出典 - [[@2011__OReillyJapan__ウェブオペレーション - Chapter 18 日本の料理のインフラ]] §18.6 - 『ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック』寄稿者紹介、訳者まえがき