# 広木大地
NewsPicks の連載「いまさら聞けないAIエージェントと組織の新常識」の執筆者。著書『AIエージェント 人類と協働する機械』で「消える生産性」「エンジニアリングマネージャー化」といった概念を提示している。
## 主要な主張(本記事における)
[[@2026__NewsPicks__ソフトウェアの工業化とアーツ&クラフツ運動]] では、AI コーディング時代の「職人か工業化か」という対立を、19世紀アーツ&クラフツ運動からバウハウスに至るデザイン史の弁証法になぞらえ、[[Mitchell Hashimoto]] の「ハーネス・エンジニアリング」を統合(合)の実践例として位置づけた。結論のテーゼは「ソフトウェアの設計は職人芸的であり続けるべきだが、製造は工業化される。設計の品質が製造の品質を決定する」。
## 出典
- [[@2026__NewsPicks__ソフトウェアの工業化とアーツ&クラフツ運動]](2026-03-24)