# 三宅悠介 [[GMOペパボ]] ペパボ研究所の研究員兼プリンシパルエンジニア(@monochromegane)。2012 年より株式会社 paperboy&co.(現 GMO ペパボ)に勤務し、Web アプリケーションの開発・運用維持業務に従事。2017 年より同社の研究職で**情報システムの自律適応等の研究**に従事。2020 年 10 月より九州大学大学院システム情報科学府博士後期課程(情報知能工学専攻)に在籍し、2024 年 9 月に博士(情報科学)を取得。博士論文は「多様かつ継続的に変化する環境に適応する情報システム」で、多腕バンディット方策による適応的情報システムの実運用への適用を扱う。[[なめらかなシステム]]の中心的な研究者の一人。 ## 関連ソース - [[@2018__DICOMO2018__なめらかなシステムを目指して]] — [[栗林健太郎]]・[[Ryosuke Matsumoto]]と共著。[[なめらかなシステム]]の提案論文(DICOMO2018、第二著者) - [[@2022__ペパボテックカンファレンス__再帰化への認知的転回]] — ペパボテックカンファレンス(2022-03-11)。[[再帰化]]——関数の設計から系の設計への認知的転回——を体系的に展開 - [[@2025__DICOMO2025__なめらかなシステムと運用維持の終わらぬ未来]] — DICOMO2025 IOT 統一テーマセッション招待講演(2025-06-27)。なめらかなシステムを 7 年ぶりに再定義し、目的生成的ななめらかさと AI エージェントネットワークによる意味の翻訳・関係性の媒介を構想 - [[@2025__ペパボ研究所__gpt-ossモデルのサービング性能評価]] — gpt-oss オープンウェイトモデルを Google Cloud の H100/A100/L4 で評価した性能ベンチマークレポート - [[@2025__IOTS2025__SREはサイバネティクスの夢をみるか]] — 坪内(IOTS2025)招待講演で DICOMO2025 の AI エージェントネットワーク構想が参照された