# ハバナ(ボードゲーム)
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## 概要
ハバナは、2人のプレイヤーが交互にコマをボードへ置いていく抽象戦略ボードゲームである。一度置いたコマは動かせず、相手のコマを取ることもできない。プレイヤーは、コマが1つ以上のマスを囲む「リング」、ボードの2つのコーナーを結ぶ「ブリッジ」、ボードの3つのエッジを結ぶ「フォーク」のいずれかを相手より先に作れば勝利する。コーナーはブリッジにのみ使え、フォークには使えない。(Source: [[@2009__Mynavi__アジャイルな見積りと計画づくり - Chapter 23 ケーススタディ ボムシェルタースタジオ]] p.268-269)
- 選択肢の数が多く、チェスのような終盤の定石が存在しないため、チェスより難度が高いと作中で位置づけられている。(Source: [[@2009__Mynavi__アジャイルな見積りと計画づくり - Chapter 23 ケーススタディ ボムシェルタースタジオ]] p.269)
- 本書23章の事例では、架空のゲーム開発会社が本ゲームのソフトウェア版(対戦相手AI・オンライン対戦・キャラクター等)を開発する題材として使われている。ゲームのルール自体は実在のハバナ(Havannah)のルールと同じ内容で説明されている。(Source: [[@2009__Mynavi__アジャイルな見積りと計画づくり - Chapter 23 ケーススタディ ボムシェルタースタジオ]] p.267-269)
## 関連
- ソース: [[@2009__Mynavi__アジャイルな見積りと計画づくり - Chapter 23 ケーススタディ ボムシェルタースタジオ]]
- 書籍: [[wiki/entities/アジャイルな見積りと計画づくり|アジャイルな見積りと計画づくり]]